論理的思考 仕事






あなたはそんな言われ方、されたことありませんか?
そう言われる理由、ご存知でしょうか?


論理的に考え、論理的に説明する。
あるいは論理的に書く。
結果として、説得力が高まる。



今の時代、ロジカルに思考する力が不可欠です。
もしなければ、仕事や評価で大きな減点要因をしょいこむのと一緒。


そういった力が十分でないから、相手に伝わらない。
もうそのことにお気づきですよね?


だからこそ、考える/説明する/書く力が総合的に高まる
“論理的思考”(ロジカルシンキング)を我がものにしなければならないのです。





そもそも「論理的に思考する」とは、どういうことでしょう。


よく誤解されがちですが、
論理的思考とは理詰めで相手を説き伏せることではありません。


実は論理的思考には大きなキーワードが隠されています。
それが納得。


例えば、車の構造を説明するにしても、
子供に言うのと大人に話すのとでは、
ストーリーが、使う言葉が違ってきますよね。

大人向けの説明を子供にしても“ちんぷんかんぷん”。
逆に子供向けの説明を大人にすれば、相当まどろっこしく感じられることでしょう。


それぞれのレベルに合った説明を行ってこそ、
相手は大きく“納得”してくれます。



論理的思考とは、
さまざまある思考の枠組みを、相手に応じて使い分け
相手から真の“納得”を勝ち取る手段なのです。


だからこそ、相手は「なるほど!」とうなずき、
「論理的で分かりやすい」と評価してくれます。


仕事の場はもちろんのこと、
プライベート含め、さまざまなシーンで活躍してくれるツール、
それが“論理的思考”というものです。




私も今でこそ、論理的思考をビジネスの場で活かし、
こうして多くの人の前で話せるようになりましたが、
過去には語りきれぬほど多くの失敗を繰り返してきました。


資料を作っても作っても、
ろくに目を通してもらえない。


説明しても
「よくわからないよ!」
とけげんな顔をされる。


メールを送れば質問の“嵐”。


自分では一生懸命努力しているつもりなのに、
全く相手に分かってもらえない。



挙句の果てには
「もういいよ」
とあきれられてしまう。


そんなとても苦しい時代が数年続きました。
何度逃げ出したくなったことか。


だって、聞いてください。
人は、問題点はズバズバ指摘してくれますが、
どうすればいいかまでは教えてくれないんです。



ですから、自分なりになんとかしようと
本を読んだり、セミナーに行ったり、
ずいぶん多くの投資をしました。


その甲斐あってか、徐々にコツがつかめるようになり、
周りから一定の“納得”を得られるようになっていったのです。


そんな山のような苦労を味わった私だからこそ、
つまずきやすいポイントが分かりますし、
どのように学べば最も効率が良いかもしっかりつかんでいます。




こうしてこのページに辿り着いた、ということは、
あなたもこれまで同じような苦労を重ねてきたのではありませんか?


論理的に考えよう。
論理的に説明したい。
論理的な文章が書けるようになりたい。



そんな思いを抱いて、
本を読み、人に尋ね、
研修などへも参加したかもしれません。


そして、その場では何となく理解するものの、
いざ実際に使ってみようとすると、
どうも上手くいかない。



そんな試行錯誤を重ねてこられたのではありませんか?


論理的思考を学ぶために
それなりの時間とお金を投資してきたのではありませんか?


でも、未だになんかしっくりこない。
そんなもんもんとした状態が続いているのではありませんか?



そんな状況、一刻も早く抜け出したいですよね?



論理的思考(ロジカルシンキング)って、
そんなに難しいものなのでしょうか。

結論から言えば、そんなことはありません。
ただ、使いこなせるようになるには
いくつかのポイントを知る必要があります。


それをクリアできず、多くの人が迷宮に入り込んでしまう。

中でも一番のハードルは、
自分の直面する仕事などにおいて、論理的思考をどのように使いこなすか、という点。

あなたも聞いたことありませんか。
論理的思考で使う“ピラミッド構造”とか“MECE”などの言葉。





多くの人がこのハードルをクリアできず、
結局、宝のもちぐされとなってしまいます。

言い方を換えるなら、そこさえクリアできれば、
先に進んでいける、ということ。

あなたも同じ壁に突き当たりませんでしたか。

でも、ご安心ください。

そこは私の過去の山のような失敗が
最も役立つところですから・・・。


上司・先輩などの指摘に困った!〔報告・連絡・相談したら、言われてしまった・・・〕
君(あなた)は何を報告したいの? 言いたいことが分からないな!
結論を言ってくれないか?
もう少し内容を整理してから、聞かせてよ?
論理的じゃないね!
私にどうして欲しいの?
関係者(部門)のことも考えてる?
例の件、その後どうなった?(とよく聞かれる)
タイムリーに報告して欲しいね(連絡が遅いな)。
そもそも分かりやすく話せない、説明できない。
上司・先輩などの指摘に困った!〔メールを出したら、言われてしまった・・・〕
もっと分かりやすく書いてくれないと・・・。
何を主張したいのか、分からないよ!
情報が不十分じゃないの。
たくさん書いてあるけど、誰に何をお願いしてる?
どんな目的であのメールを出したの?意図が分からなかったよ。
文章力が足りないぞ!
あんなメールを書いてると、信用失うぜ!
(メールしているのに)そんなメール、見た覚えがないな!
上司・先輩などの指摘に困った!〔資料を作ったら、言われてしまった・・・〕
説得力の乏しい資料だな!
見方が偏ってないか?
ピントがずれてるように見えるけど・・・。
事実と意見(推定)を分けて欲しいね!
原因をきちんと分析してくれない?
話が飛躍し過ぎじゃないか?
構成がめちゃくちゃだよ!
どういう風に使われる資料か、考えて作った?
お客様の言動に困った!
説明しても、きちんと理解してもらえない。
話していると、お客様が不安な表情を見せる。
お客様と話が噛み合わない。
話を最後まで聞いてもらえない。
会話をリードできず、なかなかお客様に信用してもらえない。
やり取りしている内に、お客様を怒らせてしまうことがある。
説明したにもかかわらず、「聞いてない」と言われる。
提案資料を作っても、最後まで目を通してもらえない。
その他、こんな困った・・・
どのような順番で話せば分かってもらえるか、時おり考え込んでしまう。
報告書に何を書けばいいか、戸惑うことが多い。
問題が起こった時、どのように対処したらいいかよく分からない。
どういった資料構成が望ましいか、毎回、悩んでしまう。
どんなメールを書けば伝わるか、自信がない。
メールを出すと、問い合わせがたくさん来て、仕事にならない。
(文書やメールで依頼しても)依頼に沿った回答をもらえない。
そもそもメールを開封してもらえない。





もうお気づきと思いますが、
これらは論理的思考(ロジカルシンキング)を使うことで解決可能です。


相手があなたの資料に、説明に、メールに不満を持つのは、
納得性が乏しいからに他なりません。


それはつまり、相手の中にある情報の“ものさし”
を活かしていないから。
相手に応じた思考の枠組みを使っていないからです。



車を説明するなら、大人と子供で話し方を換えなければならない、
ということ。


この思考の枠組みこそ、
まさに論理的思考(ロジカルシンキング)の神髄と言える部分です。


どのように伝えれば人は納得するのか。
そもそも物事はどのように考えるべきか。



そういった思考プロセスともいうべき
考え方の流れを提供してくれるもの、
それが論理的思考(ロジカルシンキング)なのです。


あなたはその仕組みを理解し、
実践するのみ。


つまずきやすいポイントは既に明らかになっておりますので、
本動画セミナーでは、特にそういったところを具体的に、
かつ詳しく説明します。私の二の舞いになる心配はありません。


日常において“論理的思考”を使ってもらうことが目的ですから、
難しい専門用語は極力排除。


一部使われている専門用語も、身近な例をふんだんに取り入れ、
分かりやすさに徹底的にこだわって解説しました。



どうですか。
これなら、今まで超えられなかったハードルも
越えられる気がしませんか。




論理的思考(ロジカルシンキング)を
身につけるメリットは盛りだくさん。


自分自身で色々と考え事をする際も、
「抜け漏れがなく、筋道が通っている」
と感じられますから、自信がつきます。


自信のあることを人に伝えますから、
説明などの際、心にゆとりを持てるようになります。



相手からのさまざまな質問や要求などがあっても
各種枠組みを使って対処できるようになりますから、
慌てずに済みます。


さらにさらに、当然と言えば当然ですが、
思考のプロセスが確立しますから、仕事のスピードがアップ。
悩む時間が減る、ということです。


「現状をなんとかしたい!」と思っている時というのは、
人の能力が最も高まるタイミング。



あなたは今まさにその渦中ではありませんか?
「論理的思考を手に入れたい、でもどうしよう?」
そう考えていませんか?

それなら、この時を逃してはもったいないです。




でも、もしかしたらこう思っているかもしれません。


「なんとなく分かってきたけど、僕(私)には難しいかも」って。
「自信ないな・・・」って。





しかも返金の際、諸々の条件をつけるなどということはいたしません。
商品に絶対的自信を持っておりますから・・・。



「僕(私)には合わなかったらいやだな。不安だな!」
という方のために設けた返金制度。
もし商品がイメージと違うなどありましたら、遠慮なく返金を申請してください。


思い立ったが吉日、
購入後一年経っても全額返金保証付きですから、
まずは試してみませんか。


今は色々なことがグローバルに展開する時代。


論理的思考(ロジカルシンキング)は、
海外、特に欧米ではスタンダードな思考法となっています。


この先、色々な仕事を進めていく上で、
論理的思考ができなければ、
それだけで『ダメ』の烙印を押されかねません。


あなたも、うすうすそう感じますよね?

さあ、今こそ一歩踏み出しませんか、“ロジカルシンカー”の道へ。




ただ、一つだけお願いがあります。


せっかく「やってみるか!」と決心したなら、
必ず動画をじっくりご覧になってください。



本で時々あると思うのですが、
購入したことで安心してしまい、
そのまま本棚のこやしにしてしまうというケース。


それだけは絶対におやめくださいね。
これ、マジにお願いします。


1.ごあいさつ
 1)自己紹介
 2)なぜ、この動画を作ろうと思ったのか・・・
  ・“ロジカルシンキング”を知ってもらい、徹底的に使ってもらうために・・。
 3)この動画の使い方
  ・本セミナーの効果的視聴法をご紹介

ロジカルシンキングを身につければ、論理的に話したり、書類を作成したり、
資料をまとめたりできるようになるか?
ロジカルシンキングが重視するのが、
ものごとの因果関係。「そこに合理性があるか」ということ。

誰もが納得する合理性は、相手の高い信頼を獲得し、
それが聞き手・読み手の安心感となり、内容がきちんと伝わります。

従い、考える・書く・話す(説明する)などのさまざまなシーンで活用可能なスキルと言えます。
そもそも、ロジカルシンキングとは?
ロジカルシンキングとは、筋道を立て、段階的に○○していく思考法のこと。
身につけることで、さまざまな論理展開において納得性が高まります。

調査・分析といった本格的資料の作成だけでなく、
例えば、日常やりとりするメールやちょっとしたメモにおいてもそのスキルは活きてくるのです。
ロジカルシンキングって難しそう。理解できるかな?
ロジカルシンキングを身につける過程で、
最初に出てくるのが言葉の壁、続いて現れるのが仕組みの壁です。

自立型ビジネスマン育成塾・動画セミナーシリーズ
「ロジカルシンキング」では、専門用語を極力排除し、
一般用語に置き換えるとともに、身近な具体例を多数取り上げ、
『初めての人にも分かるロジカルシンキング』を徹底的に意識しました。
まずは動画をご覧ください。不安が払しょくされるかと・・・。
専門用語をたくさん覚えなければならないんでしょ?
ロジカルシンキングに関する書籍は多数販売されておりますが、
そこに聞き慣れぬ言葉が頻出、という書も。

ロジカルシンキングをビジネスツールとして使うのあれば、
必ずしも専門用語を覚える必要はありません。

そこで自立型ビジネスマン育成塾・動画セミナーシリーズ
「ロジカルシンキング」では、専門用語排除を目指しました。

混乱するかもしれない専門的言葉を極力避け、
一般用語に置き換えた上で説明しています。ご安心ください。
ロジカルシンキングで使う仕組みって難しそう。大丈夫かな?
ロジカルシンキングで使う仕組みとして、例えばピラミッド構造というものがあります。

もしかしたら、“ピラミッド”という言葉から何となくどのようなものか
イメージできるかもしれませんが、どう使うかまでは定かでないかと。

そこで自立型ビジネスマン育成塾・動画セミナーシリーズ「ロジカルシンキング」では、
図や具体例を多く盛り込み、『初めての人にも分かるロジカルシンキング』教材に
仕上がっております。

案ずるより産むが易し、まずは一通り動画をご覧ください。
本当に仕事に活かせるだろうか?
ロジカルシンキングは使ってこそ、価値あり。
そこで、具体例を多く取り上げるとともに、図や表も使い、

“分かりやすさを意識した構成”を心がけました。
後はあなたが実際にビジネスの場で使ってみるだけかと・・・。
スタッフ系の仕事にも役立つ?
日々の仕事において、例えばメールを書く、上司に報告する、
メンバーに連絡するといったことをされていると思います。

そういった際、ロジカルシンキングの考え方を使えば、筋道たてた説明が可能。

受け手からすれば、それは分かりやすさに直結します。
ロジカルシンキングは、どのような仕事においても使えるスキルなのです。
営業職でも活かせる?
販売が営業職の本務。当然、お客様への説明、あるいは提案資料作成が伴います。
また販売状況を上司等に報告する必要もあるでしょう。

結論が明快、かつ納得性ある話ができれば、それは誰からも喜ばれます。
従って、活動のあらゆる面でロジカルシンキングが活きてくると思います。
2.日頃、こんな経験していませんか?
1)日常を振り返る
  ※仕事で起こりがちな“すれ違い”3パターンを選定
  パターン①「朝礼における連絡」
  パターン②「上司への報告」
  パターン③「お客様への提案」
2)自分視点で進めてしまうと・・・
  ・“相手視点”で物事を捉える重要性を知る
3)ロジカルシンキングでは言葉の定義、明確に・・・
  ・似て非なる言葉、その違い把握及び使い分けの必要性を知
朝礼でよくある風景とは?
情報共有を図るべく、朝礼、あるいは昼礼、夕礼などを実施する職場が多くあります。

誰かが手を挙げ、発言。
しかしながら十分な準備をしていなかったためか、
ただ思いついたことをしゃべっているようにしか聞こえない。

日常風景におけるロジカルシンキングの使い方をつかんでいただくため、
そんな事例も取り上げています。
朝礼でよく見かける、メンバーのつぶやきとは?
朝礼で連絡事項を伝えるメンバーの一人。
それを聞いた同僚。聞きたい情報が漏れているため、疑問がいっぱい。
「後で確認しなきゃならないな~」と二度手間発生。

あなたはそんな思いを誰かにさせていませんか。

こんな時、ロジカルシンキングが活きます。
ロジカルシンキングって、本当に活用範囲が広いんです。
上司報告でよくあるやりとりとは?
ビジネスマンにとって“ほうれんそう”(報告連絡相談)は責務。避けて通れません。
部下は報告する義務があり、上司はそれを聞く責任があります。

日中に起きたことをその日の夕方に、あるいは翌日の朝一に上司をつかまえて話す、
というのはよく見かけるシーン。

部下は事のあらましを伝えようとしますが、聞く側の上司は自分の仕事もあり、
だらだら続く報告に“いらいら”。あなたは大丈夫ですか。

そんなよくあるやり取りも動画内にて取り上げます。
上司報告で、上司が不満を感ずる大きな要因とは?
一般的に上司は誰も多忙。“一日がアッという間”と感ずる上司も多いことかと。
だからこそ「時間を有効活用したい」と考えるのが普通。
部下が報告する際、上司が一番知りたいのは○○。それに○○があれば十分。
ところが実際は、一から十まで全てを伝えようとする部下もおり、
“上司の悩みの種”ということも。あなたはそんな“種”になっていませんよね?

ロジカルシンキングを学ぶことで、どのような上司報告が望まれるのか、
その答えが見えてくることでしょう。
お客様への提案において起こりがちなトラブルとは?
お客様は常に多くの問題を抱えています。もちろん大きさはさまざま。
直ぐにでも解決を要するものから、比較的時間がかけられるものまで、中身は本当に多彩。

何れの問題であろうと、解決策を探していることだけは間違いありません。
だからこそ、さまざまな提案を求めます。営業の話に耳を傾けるのも、
商品・サービスの説明を聞きたいからではなく、解決のヒントを期待しているから。

ところが売る側は商品・サービスのアピールに必死、というケースが散見されます。
このギャップがトラブル要因。これ、ロジカルシンキングを使えば、
営業側の対処法が見えてきます。そんな事例も取り上げました。
お客様への提案において、お客様が最も期待していることとは?
お客様は日々、スケジュール盛りだくさん。従って“Time is money”です。
そんな貴重な時間を頂戴する提案において、お客様が一番知りたいのは○○。

そこに納得性があれば、続いて○○を聞かせて欲しくなるのです。
この順番が何より重要。お客様提案における黄金律と言えるかもしれません。
説明、あるいは資料作りで陥りがちな罠とは?
説明する、資料を作るという時、必ず相手が存在します。
つまり相手が納得できる内容にする必要があるということ。

ところが、いざ実践すると○○に陥りがち。
すると相手の頭の中は「???」という状態に。○○、厳に慎みたいポイントなんです。
その辺りも動画にてぜひチェックしてみてください。
言葉を選択する上で、意識すべきこととは?
言葉の多くはニュアンスを含みます。
しかもそのニュアンスは人によって微妙に異なるケース多数。

例えば「駅至近」といった場合も、徒歩1~2分を想定する人がいる一方、
5~6分程度まで許容する人もおります。

だからこそ、言葉の○○が大切。
ロジカルシンキング実践の過程で、ぜひ意識して使っていただきたい部分です。
3.人に伝えるために必要なこと
1)ビジネスコミュニケーションの目的
  ・異なる2つの“目的”を知る
2)そのために必要なこと
  ・因果関係・合理性の意味を知る
  ・ロジカルシンキング(論理的思考)の必要性を知る
ビジネスコミュニケーションの目的とは?
ビジネスにおけるコミュニケーションには、明確な目的があります。

一つが自分の望むような○○を引き出すこと、
そしてもう一つが自分の望むような○○をしてもらうこと。

そのためには筋道の通った○○が不可欠。
そのツールとして役立つのがロジカルシンキングなんです。
「決断することだけが判断ではない」とは、何を意味するのか?
「上司に判断してもらう」といった時に、あなたはどのような状態を思い浮かべますか。
複数のプランが存在し、その中からベストを選んでもらうシーンでしょうか。

確かにそれも判断ですが、ビジネスの現場でそういった判断は、
どちらかというと少数派。では主流は何か。

“現状を○○する○○を得る”ということ。
あなたも実際はそうしていると思います。
詳細は「ロジカルシンキング・知る編」P.8にてご紹介。
ビジネスコミュニケーションにおける最重要ポイントとは?
ビジネスは一人では成り立ちません。必ず相手が存在します。

それは、時にお客様であり、時にお取引先であり、
時に社内の関係者であり、と正にさまざま。
そしてその誰もが“○○視点”の課題を抱えています。

ビジネスコミュニケーションで最も大切なのは、その“○○視点”を徹底的に意識すること。
それができれば、ある意味、相手の課題の半分が解決したと言えるかもしれません。
それはロジカルシンキングのスタート台でもあるのです。
聞き手に違和感を残さないためには?
「私は焼肉が好きです。彼女も焼肉が好きです。
だからあなたも焼肉が好きです」と言われたら、「えっ」と思いますよね。
それは論理展開に明らかな無理があるから。

ビジネスの現場でもこのような「えっ」を多くの人が発しております。
伝える側がそれに気づいていないだけ。

何かを主張するなら、その主張の“○○”がとても重要。
それはロジカルシンキングが重視する一つでもあります。
ビジネスコミュニケーションにおいて必要なストーリー展開とは?
ビジネスコミュニケーションは目的があって行われるもの。
その目的を効率よく達するためにはストーリーを描く必要があります。

如何にゴールに辿り着くかというストーリーを。
そこで、筋道の通った○○を作る必要が生じます。
○○を最前面に掲げ、次にその後ろ盾となる○○を配すればストーリー完成。
これこそ、正にロジカルシンキングで使う思考法そのものなんです。
話の信頼性を高めるには?
あなたは見ず知らずの人が発した一言と、
その道のプロである研究者が発した全く反する一言があったとしたら、どちらを信じますか。

間違いなく後者でしょう。

ロジカルシンキングを実践するに際し、
いくつかの事実を積み重ねる、という手法を用います。

そこで使われる事実にもやはり同様のことが言えます。
つまり○○に基づき話を展開することで、信頼性が高まるのです。
詳しくは動画内にて・・・。
信頼を高めるために使えるテクニックとは?
結論から申し上げます。それがロジカルシンキングです。
なぜって、“ロジカル”という言葉の通り、話が論理的だから。

なぜロジカルシンキングが論理的と言えるか。
それは動画をご覧になれば納得いただけるかと・・・。
論より証拠、まずはその思考法に触れてみませんか?
それを使うことで因果関係が明確、かつ合理的となる“思考ツール”とは?
因果関係が明確とは、原因と結果の関係が明確ということ。
合理的とは、理にかなっているということ。
つまり誰が見ても納得できる状態のことを指します。

ロジカルシンキングは正にそのような“思考ツール”。
それはビジネスだけでなく、プライベートにおいても大いに活躍してくれます。
例えば自分の将来設計などの際も利用可能。“学ぶなら少しでも早く”がオススメです。
4.日本におけるロジカルシンキングの歴史
◇ロジカルシンキングの起源
  ・“ロジカルシンキング”の生い立ちを知る
◇『ピラミッド構造』が提唱される
  ・“ロジカルシンキング”が急速に広まった背景を知る
◇2001年、書籍「ロジカル・シンキング」発売
  ・“ロジカルシンキング”という言葉の生い立ちを知る
ロジカルシンキングの起源とは?
それを論理的思考と捉えるなら、その起源は古く、
古代エジプトやギリシャに遡ると言われています。

有名どころの人物を挙げれば、紀元前4世紀の哲学者プラトンがその一人。
それだけ、かつての人々も理にかなった説明を求めた、ということでしょうか。
日本におけるロジカルシンキングの歩みとは?
武家社会の時代から論理的な思考自体は行われていたようですが、
体系的なものが導入されたのは明治以降と言われています。

日本人が論理的思考を得意としないのは、その辺に遠因があるかもしれません。
ロジカルシンキングに使われる2つの思考法とは?
ロジカルシンキングにおいて、ロジックを展開する手段は2つ。
それが帰納法と演繹(えんえき)法です。

もしかしたら聞き慣れない言葉かもしれません。
でもご安心を。ロジカルシンキングをツールとして使うだけなら、
これらの言葉を覚える必要はありません。

その使い方さえ覚えればおけばいいだけ。
その具体的な方法については、動画内で詳しく説明しました。
ロジカルシンキングで要となる“ピラミッド構造”を普及させた“書”とは?
ロジカルシンキングは因果関係を重視します。

それを“ピラミッド構造”を使い、うまくまとめたのが、バーバラ・ミント女史。
1995年発売の書「○○」にて、その構造を世に広めました。
いつ頃からロジカルシンキングという言葉が使われるようになったのか?
今ではすっかり一般化してしまった用語“ロジカルシンキング”。
しかしながらその歴史は意外と浅く、始まりは21世紀早々の2001年。

急速に広まったのは時代にマッチした、ということでしょうか。
ロジカルシンキングという言葉が一般化するようになったきっかけとは?
“ロジカルシンキング”が一般化する以前も、“ロジカルに考える”といったように、
“ロジカル”という言葉自体は使われておりました。

しかしながら当時は“論理(的)思考”が一般的言い方。
そんな中、2001年に登場したのが、マッキンゼーによる書「○○」。
これにより“ロジカルシンキング”という言葉が一気に広まっていきます。
ロジカルシンキングの普及に影響を与えた2人の日本人女性とは?
マッキンゼーによる書「○○」を記したのが、○○華子氏、○○恵子氏のお2人。

この書がなければ、これ程までに“ロジカルシンキング”という言葉が広まることは
なかったかもしれません。日本に大きな影響を及ぼした2人と言えます。
論理思考とロジカルシンキング、その違いとは?
この2つ、ほぼ同義で用いられますが、ロジカルシンキングの手法である帰納法や
演繹法の単独使用も論理思考と言われます。

そういった点からすると、“論理思考”の方がよりカバー範囲が広いのかもしれません。

しかしながら、ビジネスの現場において、
明確に区分するメリットはあまりないように思われます。
5.ロジカルシンキングで使われる思考法
1)ロジカルシンキングとは・・・
  ・その定義を知る
    2)ロジカルシンキングの基礎となる論理展開
  ・2種類ある論理展開の方法を知る
3)帰納法
  ・例を見ることで、具体的に知る
  ・結論に対する“真偽”検証法を知る
4)演繹法(三段論法)
  ・帰納法と演繹法の最大の違いを知る
  ・例を見ることで、具体的に知る
  ・結論に対する“真偽”検証法を知る
5)ピラミッド構造
  ・「なぜならば」「だから」の関係性を知る
ロジカルシンキングに使われる“帰納法”とは?
“帰納法”とは、複数の○○の共通点に着目し、○○を導き出すこと。
どのような○○に焦点を当てるかがポイントとなります。

なぜなら、着目する○○によって、言えることが変わる可能性もあるからです。
ロジカルシンキングに使われる“帰納法”、その特徴とは?
“帰納法”の最大の特徴が、論理的に正しい“○○”であること。
従って、そこで示される主張は絶対ではありません。

絶対だけを求めれば、未来の話は実質不可能。

しかしながら○○であるからこそ、この先どうするかを考える際にも活用でき、
かつ論理的だからこそ、納得性があるのです。詳細は動画にてご確認ください。
“帰納法”におけるキーワードとは?
“帰納法”を実践する際、論理的な正しさの検証が必要となります。

そこで必須のキーワードが「○○ば」。
この言葉が馴染むようであれば、そこで主張される内容は論理的に正しいと言えます。

これ、文字で説明するより、具体的に見ていただくのが一番。
その実際をご自身の目でお確かめください。
ロジカルシンキングに使われる“演繹法”とは?
“演繹法”とは、学生時代に習う言葉でいえば“○○法”のこと。
ルールと○○を結びつけ、○○を導き出します。

学生時代に「大前提」「小前提」などの言葉を学んだと思いますが、
もう忘れてしまいましたか?あ、忘れていても全く問題なしです・・・。
「絶対的に正しい」結論を導く“演繹法”の凄さとは?
“演繹法”の大きな特徴、それが絶対的な正しさ。

そこで使うルールが正しく、かつ○○が正しければ、
それによって導かれる答えも『絶対に』正しい、ということ。

「えっ、絶対なんてあり得るの?」という疑問が生じたかもしれません。
はい、あり得ます。絶対に正しいことを主張すれば、誰も反対できないでしょう。
あなたもそう思いませんか?
“演繹法”の限界とは?
絶対性を持つ“演繹法”。

だからこそとも言えますが、ビジネスシーンにおける利用では、一部制約が生じます。
その内容ですか・・・。「ロジカルシンキング・知る編」P.12をご覧ください。
ロジカルシンキングの中心となる“ピラミッド構造”とは?
“ピラミッド構造”とは、きっとあなたが思い描く通りだと思います。
ピラミッド(の形)のように論理を構成していくのです。

頂上に○○、そしてその下に複数の○○が連なる三角形。
このピラミッドを構築する過程で、“帰納法”“演繹法”を使います。

言葉だけ聞くと難しく感じるかもしれませんが、
具体例を見てしまえば、「な~んだ!」となることかと・・・。
“ピラミッド構造”における重要ワードとは?
ピラミッド構造”には2つ、重要ワードがあります。
それがピラミッドを上から下へつなぐ「○○」、そして下から上へつなぐ「○○」。

これらワードによってピラミッドの各パーツが違和感なくつながれば、
それは論理的に正しい証。つまり、ビジネスにおいてそういった思考をすることで、
相手の納得性が高まる、ということなのです。
6.ピラミッド構造を深掘りする
1)ピラミッド構造の実際
  ・“ピラミッド型 の論理構成”、その実際を知る
2)上下の関係
  ・“Why? ”/“So What?”の意味することを知る
3)左右の関係
  ・“網羅性”がロジカルシンキングに及ぼす影響を知る
“ピラミッド構造”を絵にすると、どうなるか?

これは申し訳ありませんが、文字では説明できません(笑)。

「ロジカルシンキング・知る編」P.15をご覧ください。
“ピラミッド構造”の起点とは?
“ピラミッド構造”を使ってロジカルに思考する時、その始まりは何でしょう。
“ピラミッド構造”は思考のためのツール。

普通、思考のきっかけ(発端)は○○です。

従って“ピラミッド構造”においても、ピラミッドの頂点の先に必ず○○が存在します。
この○○を如何に設定するかも、ロジカルシンキングにおいては重要と言えましょう。
“ピラミッド構造”における、上下メッセージの関係とは?
ロジカルシンキングツールである“ピラミッド構造”では、
ピラミッド内に、相互に関係性を持つメッセージがさまざま配されます。

上下のメッセージは、常に○○と○○の関係であらねばなりません。
適切な上下関係を築けるか否かが、スキルの見せどころと言えましょうか。
“ピラミッド構造”において、左右に配するメッセージで留意すべき点とは?
“ピラミッド構造”は末広がり。
三角形の下に行くほど、記されるメッセージが増えていきます。

そこに何らかの法則性はあるのでしょうか。それが情報の○○性。

この○○性が、「ピラミッドを通じた主張の信憑性を左右する」といっても過言ではありません。
「ロジカルシンキング・知る編」P.16にて、その実例をご覧ください。
「論理的であるにもかかわらず、納得性が乏しい」とは?
ロジカルシンキングにおいて、誤解されやすいポイントを。
『論理的≠100%納得』なんです。

これ、記号をよくご覧ください。
“=”ではなく、“≠”というところ。

論理的であっても、納得されないものがある、ということです。
「え、論理的って100%正しい結論になるんじゃないの?だったら納得してもらえるでしょ?」
っていう疑問がわいたことでしょう。
結論を申し上げれば“否”です。なぜか。それこそ納得いく説明が必要かと(笑)。
その答え、動画内で詳しく説明します。
納得性の乏しい論理構造の例とは?
納得度を上げたいなら、ロジカルシンキングする際に扱う
情報の○○性を高める必要があります。

その段階で十分に情報を吟味しなければ、納得性の乏しい論理構造ができあがってしまうのです。

全国小学校学力テストにおける都道府県別実績を例に挙げ、
その詳細を説明しました。百聞は一見にしかず。その目でお確かめください。
“ピラミッド構造”における左右メッセージ適否の判断法とは?
納得性を左右する、最大の要素って何だと思いますか。
それが“情報の受け手”。よく意味が分かりませんよね?
いくら論理的に伝えても、納得するか否か、最終的に決めるのは“情報の受け手”なんです。
それは、ピラミッドに配された左右メッセージの適否、
つまり○○性の良し悪しを判断するのが“情報の受け手”だから。

もしかしたらロジカルシンキングに対して、不安を感じたかもしれません。
でもご安心を。納得するか否かが“情報の受け手”にかかっているからこそ、
要は納得を左右する原因が分かっているからこそ、対策が取れるんです。
それこそがロジカルシンキングを使いこなす、ということ。細かくは動画内にてお話しています。
あなたもぜひ、最高のロジカルシンカーとなってください。
聞き手の納得度合いを高めるために、
ピラミッド左右のメッセージおいて考慮したい点とは?
聞き手はわがままです。話し手の視点で物事を捉えません。
自分視点でものを見ようとします。

ですから、しっかり伝えるためには、聞き手の○○や○○を優先すればいいだけ。

要はピラミッド左右のメッセージに聞き手の○○や○○に関することを
積極的に取り込めばいいのです。聞き手の納得、恐れることなしかと・・・。
7.MECEとは・・・

1)MECE(重複なく、漏れなく)
  ・MECEか否か、例を見ながら具体的に知る
2)MECEな枠組み5パターン
  ※5つの“切り口”を知る
  ①A or not A
  ②数式分解
  ③図表化
  ◇作り手の知恵と工夫が活きる2種類のマトリックス
  ④フレームワーク使用
  ⑤独自フレームワーク作成
MECEとは何の略か?
Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略。
通常、「重複なく、漏れなく」と訳されます。

それは、ロジカルシンキングを実践する上で、とても重要な役割を担う考え方なんです。
MECE、その読み方とは?

いくつかの読み方がありますが、

最近は『ミッシー』、あるいは『ミーシー』と読まれるのが一般的です。
ビジネスでよく使われる言葉“切り口”とMECEとの関係は?
ビジネスにおいて、時に“切り口”という言葉が使われます。
もしかしたら、あなたも使っているかもしれません。

これって、物事を考えたり分析したりする時の着眼点のこと。
MECEも同様です。物事を捉える際、重複が起こらず、かつ漏れも出ないようにする。

そのように対象(全体)を把握する手法のことなんです。
従って、同義と捉えてもさしつかえないかと・・・。
MECEの具体的な例とは?
“人”を例に、区分してみましょう。
『性別』を使えば、“男性”と“女性”に分けられます。これに年齢を加えてみましょう。
“20歳以上の男性”、“20歳未満の男性”、“20歳以上の女性”、“20歳未満の女性”。

区切りとして『20歳』を使ってみました。するとこのように全部で4つに“人”が分けられます。
この場合、2つの区分にまたがる人はおりませんし、一方で漏れる人も出ません。
これがMECEということ。イメージしていただけましたか。
MECEって難しそう。理解できるかな?
最も単純なMECEが「Aか否か」。
例えば、「プラス要因か否か」というのが挙げられます。

プラス要因でないとしたら、残るは「影響なし」か「マイナス要因」。
どうですか、決して難しくないでしょう。

MECEの一つとして「Aか否か」を取り上げましたが、
この他にも大きく分けて4つの捉え方(MECE)があります。

詳しくは「ロジカルシンキング・知る編」P.18~20にて解説します。ご安心を。
MECEは、例えば営業活動にも活かせるって本当?
MECEとは、物事を考えるに際しての“視点”。
かつ、重複なく漏れのない優れものです。

従って営業活動だけでなく、さまざまなビジネスシーンにおいて利用可能。

例えば集客を強化したいとしましょう。そうであれば、集客をMECE視点で区分し、
いつどのような手を打てば良いか判断するだけ。

もちろん、その判断に当たってもロジカルシンキング(における“ピラミッド構造”等)を
活用することで、最適解を探ることが可能。
あなたの業務にも活かしどころ満載かと・・・。
「作り手の工夫が活きるマトリックス」って、どういうこと?
MECEを大きな括りでみると、5つに分かれます。
その一つが“図表化”。中でもマトリックスは作り手の創意工夫が活きるツールと言えます。

それは、基本的な使い方さえ知ってしまえば、とても自由度の高い道具だから。
なぜか。「ロジカルシンキング・知る編」P.19にてその詳細を紹介しました。

独自色、あなたも出してみませんか。
上手く“ピラミッド構造”をつくれない時、どうしたら良い?
ロジカルシンキングで使う“ピラミッド構造”や“MECE”。
慣れればどうってことない仕組みですが、最初は若干の戸惑いがあるかもしれません。

そんな時の対処法も動画内にて紹介しています。
「ロジカルシンキング・知る編」P.20をご覧ください。
8.フレームワークを知る
1)フレームワークとは・・・
 ・その定義を知る
2)高信頼性
 ・その理由・背景を知る
3)カバー率8割
 ・フレームワークの限界及び運用実態を知る
フレームワークとは・?
フレームワークとは、広く世に知られた○○のこと。
多くのビジネスマンが口にする“切り口”の大部分が、このフレームワークを指します。

使用分野が限定されるものも含めれば、かなりの数となりますが、
活用範囲の広い汎用性あるものは多くありません。

十数個も知れば、かなりの“フレームワーク通”と言えるでしょう。
フレームワークの大きな特徴とは?
フレームワークが、なぜ多くのビジネスパーソンに指示され、使い続けられるのか。

それはフレームワークがMECEだから。
それを使うことで自動的に重複なく、漏れのない思考が可能となるのです。

これって大きな魅力だと思いませんか。
思考する際に重要となる網羅性、それが瞬時に手に入ってしまうのです。
使わない手はないでしょう。
なぜ、フレームワークを使うの?
重複なく、漏れのない○○、それがフレームワーク。
ということは、用いる人のスキルに関わりなく、物事を網羅的に検討可能。

それって思考する側にとって大きな魅力となりませんか。

「これ、○○の視点が抜けていないか?」といった指摘を回避できる可能性大なのです。
フレームワーク、それはビジネスの力強いパートナーと言えましょう。
フレームワークを活用したら、なぜ信頼性が高まるの?
なぜフレームワークが高い信頼性を持つか。
それはビジネスの現場において、過去から使い込まれてきたものだから。

多くのビジネスパーソンが試行錯誤を重ねながら磨き上げた仕組み、
それがフレームワークなのです。

使い勝手が悪いものは淘汰され、本当に使えるものだけが残った、
と言えましょうか。先人に心から感謝、ですね!
フレームワークを使うことで、聞き手に安心感を与えるって本当?
さまざまなビジネスシーンで使われるフレームワークは、
情報の作成者(発信者)に恩恵を与えるだけではありません。

それがMECEなのは、広く知れ渡っていること。

伝えられる(受け手)側もそれを心得ていますから、
フレームワークを使った情報に安心感を抱きます。

網羅性があると分かっているのですから、当然といえば当然。
フレームワークは、情報の発信側・受信側、双方にメリットある仕組みと言えるのです。
フレームワークって、その良さを誰が認めたの?
誰が認めたかと言えば、歴代のビジネスパーソンということになるでしょう。
実際に使用してみると分かりますが、それは本当に使い勝手の良いツール。

だからこそ、今もさまざまな場面で活用されるのです。
次はあなたがその使い勝手を評価してみませんか?
フレームワークの信頼性って、完璧なの?
結論から申し上げます。フレームワークといえど、完璧ではありません。
重複なく漏れがないのがその特徴ですが、そうはいってもそのカバー率、およそ○○%。

100%に届きません。
「えっ?」と思われるかもしれません。でも「全く問題なし」です。

ビジネスの現場でフレームワークを使うのは、
ロジカルシンキングするのは、完璧な回答を求めるためではありません。

限られた時間の中で、どうすべきか判断するなどの際の一手法として、それらは使われます。
従って、カバー率が○○%もあれば、それで十分。安心してお使いいただけるのです。
完璧ではないフレームワークを使っても問題ないの?
ビジネスにおける最優先課題とは、継続的な利益獲得。
企業はお客様に価値を提供し、その対価として収益を得ます。

その過程で生ずるさまざまな課題に対し、3K(勘・経験・根性)を排し、
スピーディー、かつ的確に判断するツールとしてフレームワーク、
あるいはロジカルシンキングが利用されるのです。ビジネスに不確定要素はつきもの。

そのような中で○○%を網羅しているのですから、
それで充分と言えるのではありませんか・・・。




論理的思考を学ぶと、どのような効果が得られますか?
論理的思考とは、一言でいえば「網羅的、かつ筋道の通った考え方」のこと。
ですから、考えごとをする際、抜け漏れが起こらず、理にかなったものとなります。
人に話す、文字で伝える、それはさまざまな場面で効果を発揮する思考法と言えましょう。
論理的思考って、仕事をしていく上で本当に必要ですか?
誰かに何かをしてもらう際、「相手が“納得”するかどうか」って、大きくないですか。
あなたはどのような話なら納得しますか。それが仕事ならいかがですか。
合理的だからこそ、“納得”に至るのではありませんか。
何かを考える、それを伝える、
ビジネスにおいては、あらゆる局面において論理的思考が不可欠です。
論理的思考は、仕事のどんな場面で役立ちますか?
どのような仕事をする際も、常に求められるのが“合理性”。
論理的思考とは、物事を合理的に考えることですから、
何かを検討する、説明する、報告する、文書を書く、資料を作る、
といったような仕事のあらゆる場面で役立ちます。
論理的思考は、どのように勉強したら効果的ですか?
教材を通じ、論理的思考の基礎を学んだ後は、とにかく実践あるのみ。
仕事だけでなく、プライベートにおいても積極的に活用することで、
一気に力が増していくでしょう。
論理的思考は、どのくらいの期間があれば身につきますか?
人それぞれ、身につけているスキルが異なりますから、
一概に“○○時間”とは言えません。
しかしながら、例え初心者であっても、
教材「ロジカルシンキングを知る編」(1時間16分)をご覧いただければ、
概要はつかんでいただけると思います。
そこから先は日々の実践あるのみ・・・。
教材を見れば、すぐに論理的思考を実践できるようになりますか?
教材内では、図や表を使い、具体例もふんだんに挙げ、説明しています。
ですから、それらを自分の仕事に当てはめ、
応用する程度あれば「すぐに実践可能」と言えます。
しかしながら、「使いこなす」レベルとなれば、一定の時間が必要。
短期間で「使いこなす」レベルを目指すなら、
「あらゆる場面で意識的に論理的思考を使う」のみでしょう。
この教材だけで、論理的思考が本当に身につきますか?
教材で学んでいただくのは、論理的思考を実践する際のさまざまな“テクニック”。
ですから、論理的思考を実践するための“知識”に関しては本教材のみで十分です。
後はひたすら仕事やプライベートにおいて実践あるのみ。
ある程度の実践の後は再び教材を見ていただくと、新たな気づきが生まれるはずです。
ぜひ教材を最大限に活用してください。
論理的思考は全くの初心者です。そんな私でも大丈夫ですか?
教材内では、図や表、あるいは例をふんだんに使い、論理的思考を説明します。
また難解な言葉は平易なものに置き換え、分かりやすさを追求しています。
従って、論理的思考に関する知識が皆無であっても、安心してお使いください。
忙しくてあまり多くの時間を取れそうもないんですが、
それでも論理的思考が身につきますか?
「ロジカルシンキングを知る編」は1時間16分の動画セミナーです。
できることなら、おさらい含め2回はご覧になることをオススメします。
従って、2時間半を確保いただくと、論理的思考に関する知識が一通り身につくと思います。
その先は職場やプライベートで実践するほどに、力がつくことでしょう。
論理的思考を学ぶために、これまでたくさん書籍を購入しましたが、
挫折の繰り返しです。そんな私でも本当に身につきますか?
論理的思考を学ぶ中で、もっともつまずきやすいのが、自分の仕事への活かし方。
論理的思考がどのようなものか、知識としては理解しても、
日常の仕事にどう活かせばいいか分からない、という声を多く耳にします。
本教材制作において、特に意識したのがその部分。
教材内では日常あるビジネス風景、例えば上司報告やお客様提案なども題材に
説明しております。ご安心ください。
論理的思考ができるようになれば、上司に認めてもらえますか?
あなたが上司だとします。
つじつまの合った論理的な話をする部下とそうでない部下、どちらが助かりますか。
普段から論理的思考を心がけていれば、上司ばかりでなく、周りの全ての人との
意志疎通がスムーズになることでしょう。
「営業職」であっても、論理的思考を身につける必要がありますか?
営業は、お客様の“納得”を引き出し、成約に至らせるのが一番の仕事。
では、どうしたらお客様は“納得”してくれるでしょう。
そうです、「あなたの話が合理的か、道理にかなっているか」で判断されます。
それはまさに論理的思考を求められている、ということ。
論理的思考は、部門に関係なく、働く全ての人に必要なスキルと言えましょう。
就職に備え、論理的思考を身につけようと思っているのですが、
この教材は学生が使っても大丈夫ですか?
本教材は、論理的思考に全くの初心者であっても分かるように、平易な言葉を使うとともに、
具体例を多数挙げ、“使ってもらえるようになる”ことを目標としています。
そうは言っても小中学生には難しいと思いますが、就職を控えるような年齢の方であれば
そういった心配は無用とお考えください。
本なら1000~2000円程度で買えます。それといったいどう違うんですか?
同じ内容でも読むと聞くでは、理解度に大きな差が生じます。
人の声には抑揚があり、ポイントが分かりやすいからです。
本教材は、論理的思考を学ぶ際、特に引っかかりやすい点を詳しく説明するなど、
文字だけの書籍からは得られない“動画ならではの良さ”を最大限に活用しています。
更に書籍の場合は一般例が多いですが、本教材では具体例を多数盛り込みました。
更に更に、書籍にはない『1年間の返金保証制度』まで設けられています。
本教材を通じ、ぜひ「論理的思考を日常に使いこなす」状態を実現していただきたい
と切に願っています。
この教材と他の教材との違いはなんですか?
この教材の目的はただ一つ、「論理的思考を日常に使いこなす」です。
“使いこなす”ために必要な情報は全て盛り込んでおりますが、
一般的な論理的思考の教材にある専門用語解説(注)は行っておりません。
“使いこなす”に特化している、それが他教材との一番の違いとお考えください。
(注)専門用語の使用を極力避け、平易な言葉に置き換え、説明しています。
「後から追加費用が発生する」っていうことはありませんか?
教材「ロジカルシンキングを知る編」をご覧いただければ、
論理的思考に関する知識を一通り学んでいただけるようになっています。
従って、論理的思考の知識に関する限りは、追加費用は発生いたしません。
この教材を購入すると、自宅にDVDや資料が送られてくるんですか?
本教材は、ご成約後にご覧いただけるURLから動画を視聴する仕組みとなっております。
従って、インターネット環境がある場所ならどこでも、またパソコンだけでなく、
スマホなどの携帯機器からも動画をご覧いただけます。
資料につきましては、PDF形式(注)のものをダウンロードしていただきます。
そちらをご覧ください(印刷可)。
注)PDFは、Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の登録商標です。
DVD/ブルーレイ(Blu-ray)などのディスク版は販売していないんですか?
ディスクの販売は、現時点では行っておりません。
インターネット環境が十分でないなど、動画視聴に不安がある場合、
お手数ですが、お問い合わせフォームに状況をお知らせください。
インターネット経由で教材を購入したことがないんですが、
教材はきちんと届きますか?
本教材は、(株)インフォトップを仲介し、購入していただくものです。
従い、詐欺まがいのような行為は一切ありませんのでご安心ください。
注文してから教材が届くまで、どれくらいの時間がかかりますか?
お客様が選択されるお支払方法により、時間が異なります。
クレジットカード払い、電子マネーBitCash/ちょコムeマネー決済の場合、
即日処理され、間もなく教材を活用可能となります。
コンビニ決済の場合も、コンビニにてお支払後、数時間で処理が完了し、
その後教材をご覧いただけるようになります。
銀行振込・郵便振替の場合、お客様のお支払後、確認に時差が生じます。
特に週末のお振込みにつきましては、休み明けの確認となる可能性が高まりますので、
あらかじめご留意願います。
どのような形で支払うのですか?
クレジットカード払い、銀行振込/郵便振替、コンビニ決済、
電子マネーBitCash/ちょコムeマネー決済の中からお好きな方法をお選びいただけます。
サポートはありますか?
現在、個別サポートに関しましては、有償無償にかかわらず提供しておりません。
しかしながら、状況によりましては、対応を検討させていただきたく思います。
ご購入後に生じるなんらかの「困った!」につきましては、購入された方にお届けする
『購入者通信』記載の事務局メールアドレスにお問い合わせ願います。
思っていたものと違っていたら、本当に返金してくれますか。
色々な条件をつけられることはないですか?
返金希望の理由(「思っていた内容と違っていた」など)のみ、お知らせいただきますが、
基本的に制約は一切ありません。ご安心ください。




1965年、横浜にて出生、その後同地にて育つ。
1988年、都内私立大学・法学部卒業、同年大手電機メーカー入社。
これまで四半世紀にグループ企業内外の4社10部門に従事。

営業職13年の他、経営幹部サポート、中期計画検討、海外事業再構築、
子会社計数管理システム企画構築、CS(顧客満足)改善活動推進等の
全社レベルの取り組みから、面接官含む人事担当、部門管理運営の総務職まで、
多岐に渡るキャリアを積む。

一方、社内セールス資格1級合格をきっかけに小売商販売士1級取得、
中小企業診断士にもチャレンジ。

同期600人超の中、トップクラスの課長昇格実現。
その後、各部門にてマネジメント職経験。

2000年より異業種交流会主宰、若手ビジネスマン向けブログもスタートし、
活動の場を広げつつある。
もがき続けたあの頃・・・

サラリーマン生活を送る中、当時、私はとても悩んでいました。
なぜって、いろいろ取り組めど、空回りの連続だったから。

資料を作っても、最後まで目を通してもらえない。
一生懸命に説明しても、けげんな顔をされる。
メールを出せば、質問だらけ・・・。

でも今はその理由がはっきり分かります。
私の「論理的思考力」が不足していたから、と。
論理的思考には、学校で教えない“コツ”がある!

“論理的思考”というと、難しく捉える人もいます。
でも、我々は学者を目指すわけではありません。
あくまで仕事のツールとして使いたいだけ。

どうすれば“論理的思考”を実践可能か。
実はそこにはちょっとした“コツ”があります。

「それさえつかめば、
“論理的思考”は決して難しいものではない」
それが悩み続けた末に、私が確信したこと。

それは、学べば誰もが身につくテクニック(技術)なんです。
仕事だけでなく、プライベートにおいても役立つスキルなのに。
でも悲しいかな、学校では教えてくれない。

だって思いませんか?
周囲に自分の思いを理解・納得してもらえれば、
誰かれなくスムーズな意思疎通が可能。
それって、生きていく上で大切な“力”になる、と。

今回ご紹介する
自立型ビジネスマン育成塾動画セミナーシリーズ
『ロジカルシンキングを知る編』


これはまさにそのテクニックをお伝えしたく、
まとめあげたものです。
論理的思考を“知る”ではなく、“使う”にこだわる

“論理的思考”を実践するにはどうすべきか。
私の25年間のサラリーマン生活を通し知り得た全てを
凝縮してお伝えしたい。

私がもがいた、あんな苦しみは味わって欲しくない。
だからこそ、“分かりやすさ”に、
そして“実践”に徹底的にこだわりました。


知識としての“論理的思考”などいらない。
仕事で、プライベートで、使えるスキルを身につける。
それが私の唯一の思いです。


本動画セミナーが、
あなたのステップアップの踏み台となるなら、
ホント、最高。

ここであなたと知り合えたのもきっとなにかの縁、
一緒に高みを目指しませんか・・・。










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